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校長あいさつ

2014年03月03日
1年の感謝と今後の課題
三寒四温を繰り返しながら、冷たさの中にも木々の芽のふくらみや柔らかな陽光に春の訪れを感じます。冬が厳しければ厳しいほど春は輝きを増していくのでしょう。南から北上してくる桜前線も、今月下旬に静岡での最盛期を迎えるのではないでしょうか。
 今、学校では平成25年度の教育活動の総まとめをしています。学級、学年や学校体制の中で子どもたちは友達と仲良く過ごせたのだろうか、安全に登校できたのだろうか、楽しく学校生活を送ることができたのだろうか、学びを通してどんな力がついたのだろうか、等々、この1年間の学校生活を振り返りながら、次年度の教育計画を立てているところです。様々な教育改革や出来事の中で課題はたくさんありますが、平成26年度も重点目標「進んで学びあう子」の育成のために学校づくりをめざしていこうと考えております。
基礎学力の向上もさることながら、人としての生き方教育も大切です。人とのかかわりや触れあいによって、「生きる力」の基礎・基本を身につけ、安心感や自己肯定感が生まれ、人を受容しようとする広い心が生まれます。縦にも横にも幅の広い人間づくりをしていくことが大切です。2月の懇談会の折にお話ししたように、学校だけは十分な指導はできません。家庭や地域の協力があってこそ、学校がめざす子ども像に近づいていきます。子どもは“おにぎり”、右手は学校、左手は家庭(地域)、両方の手で連携しながら、バランス良い力加減を加えながら、形も味も素晴らしいおにぎりを作っていきましょう。 
最後になりましたが、今年度の学校教育活動およびPTA活動に、何かとご理解、ご協力をいただきましたことに心より感謝申し上げます。保護者の皆様、ボランティアの皆様、地域の皆様へ改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
新年度も変わらぬご理解、ご協力をお願いいたします。
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