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校長あいさつ

2014年11月01日
歳時記いろいろ
11月の歳時記に目を向けてみましょう。
1日・計量記念日、3日・文化の日、4日・ユネスコ憲章記念日、5日・電報の日、7日・立冬、8日・レントゲンの日、9日・119番の日、11日・世界平和記念日・介護の日・チーズの日、15日・七五三、16日・幼稚園の日、17日・将棋の日、20日・ボジョレー・ヌーボー解禁日、22日・小雪、23日・勤労感謝の日、26日・ペンの日、27日・ノーベル賞制定記念日、30日・カメラの日・・・。今月もいろいろな催事があります。

7日の「立冬(りっとう)」は、二十四節季の二十一番目。立冬とは冬の始まりのことを意味します。「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目となります。立冬になると、朝夕冷え込み、日中の日差しも弱まり、冬が近いことを感じさせると言われています。
22日は「小雪(しょうせつ)」です。立冬から数えて十五日目。北国から雪の便りが届くようになりますが、本格的な冬の訪れではありません。そのため、雪と言ってもさほど多くないことから小雪と言われているそうです。いずれにしても「立冬」「小雪」と次第に冷え込みは厳しくなっていきます。ちょっとした油断で体調を壊しやすくなりがちですので、気候とのバランスを保ちながら健康管理を維持、確保してください。

また、今月は3日「文化の日」、23日「勤労感謝の日」と国民の祝日が2回あります。国民の祝日に関する法律によれば、「文化の日」は、「自由と平和を愛し、文化を進める」とあり、「勤労感謝の日」は、「勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う」と定められています。
「文化」とは、人間が自らの手で築き上げてきた生活様式であり、学習や交流によって発展してきた生活の全てと言ってよいでしょう。「勤労」とは、辞書によれば、勤め、骨を折ること、勤めの苦労と記されています。勤労感謝の日は、「勤め、骨を折ることを大切にし、その生産を祝い、関わり合って生きる社会の一員として、互いに感謝し合いましょう」と言うことなのでしょう。
国民の祝日に合わせて、学校生活での「文化」とは何か、家庭生活での「勤労」とは何かを考えてみるのもおもしろいと思います。あるいは、私たちにできる家庭での「勤労」とはどんな行動なのか、「文化」とはどんな行動なのか。いかがでしょうか。

催事について、子どもを中心に興味を示しそうなものだけをあげましたが、催事の起こりや活動内容などもさまざまです。食後の歓談時に、このことについて話をしてみませんか。家庭での親子のコミュニケーションに大いに役立つのではないだろうかと思います。何か共通の話題で会話したり、一緒に行動したり、楽しく体験したりしながら、家族で楽しめるひとときを過ごしてください。
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