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校長あいさつ

2014年05月01日
“思いやり算”の心で、やさしさを!
コマーシャルから流れてくる“ACジャパン”の言葉に感動しました。

た す(+)・・・“たすけあうこと”によって、大きな力が発揮されます。
ひ く(−)・・・“ひきうけること”によって、仲間との喜びがわきます。
かける(×)・・・“声をかけること”によって、心が一つになります。
わ る(÷)・・・“いたわること”によって、心が和みます。
※「それは、人を笑顔にする算数。思いやり算。」 【ACジャパン】のCMより引用

文字通り、「+」は、助け合うことです。一人よりも二人、二人よりも三人と、力を合わせ、協力することによって、大きな力が発揮されます。「−」は、困っている人のちょっとした仕事を引き受けてあげることです。相手は喜びます。相手の喜びが感じられれば、引き受けた人も喜びます。「×」は、声をかけることです。挨拶も含めて、優しい言葉をかけることによってお互いの心が一つになれます。「÷」は、いたわる。相手の心が和みます。同時に笑顔もほころびます。CMは、最後に「それは、人を笑顔にする算数。『思いやり算』。ほら、やさしいでしょ。」と結んでいます。小さな優しさは、人に笑顔を与えます。気配りや心配りが人の気持ちを通じさせます。
子どもは大人の行動や姿から、人を思いやる気持ちを学びます。私たちが、家族を含め周りの人を思いやり、敬う気持ちを持って行動すれば、本当の意味での思いやりの心を学びます。それは、毎日のちょっとした仕草に表れるものです。子どもは自然にそれを学び、人を思いやり、その人の気持ちを尊重します。時には自分の気持ちよりも周りの人を優先させることもあります。
人に対する思いやりの心は、わたしたちが生きている限りずっと学ぶべきものです。そして行動に移すべきことです。子どもは、そんな親の姿から、人を思いやることは終生学びつづけることなのだということを知っていくのではないでしょうか。
 この「思いやり算」の心で、相手の立場に立ち、考えて行動できる子どもたちを育てていきたいと思います。学級の和、学年の和、学校の和が図れるようになって欲しいと思います。一人ひとりがお互いの人格を認め、お互いを尊重できるようになるといいですね。
 ぜひ「思いやり算」の心で、楽しい学校生活が送れるようにしましょう。
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