メニュー

校長あいさつ

2015年06月04日
子どもたちが活躍した運動会 
 様々な場面で子どもたちが活躍する運動会となりました。開会式で、「今日の運動会は、みんなで作る運動会です。」と話しましたが、子どもたちは実現に向けて一生懸命に取り組みました。保護者の皆さん、地域の皆さん、たくさんのご声援と見守りをありがとうございました。また、駐輪場整理を始めとしたPTAの皆さんによるお力添え、ありがとうございました。
運動会が近づくにつれ、掃除をしても掃除をしても校舎内が土埃っぽくなりました。体育授業での練習はもちろんですが、始業前、業間休み、昼休みにも、子どもたちは進んで練習を重ね、少しでも上手に、少しでも速くと、仲間と心を合わせてがんばっているからでした。ご家庭でも、子どもたちの体操着の汚れ具合から、がんばりがうかがえたのではないでしょうか。職員も毎朝、子どもたちが登校する前までに運動場いっぱいのラインを引き、子どもたちが練習できる環境を整えました。
1年生のダンスと玉入れ「インベーダーをやっつけろ」、2年生の「祭りだ、わっしょい!オレンジおみこしリレー」、3年生の台風の目「ストロングハリケーン襲来」、4年生の縄跳びリレー「つなげ!赤い絆」、5年生の大玉運び「運べ!わたせ!大きな絆」、そして6年生による圧巻の組み体操「西小のヒーローになれ」は、参観の皆さんから「おおぉー!」という声があがりました。各演技や競技で、子どもたちが精一杯の姿を見せていました。本年度がスタートして2か月ですが、学級や学年で心を合わせ、力を合わせて取り組む姿を見せていました。赤白の応援団もそれぞれの組をよく統率し、甲乙付けがたい、力強く、気持ちのよい応援をしました。
そうした運動会の内容もさることながら、子どもたちが中心となった運営面でも様々な活躍が光りました。開始時刻前の集合。全校の練習時から子どもたちの意識は高く、長田西小学校の子どもたちのよさとして強く感じていることです。まりこ委員による、ていねいで落ち着いた司会進行。きびきびとした体育委員会の体操や動き。丁寧な言葉遣いで得点発表を行った得点係、放送委員会。様々な係分担をする中で、「次はこれだよ。」と確認し声をかけ合い、進んで準備をする様子…。高学年の子どもたちが主体となって、実によく進めました。閉会式では、児童代表の言葉の中に「自分たちの力を尽くし、やりきった」という思いがあふれていました。また、終わりの言葉を述べた5年生児童は、6年生の組み体操にあこがれをもち、「自分たちも来年は…。」という思いを話しました。
かかわり合い、精一杯の努力をする中で、一人一人が得たもの、そして上級生の姿から下級生へと継承されていくものがたくさんあることを、子どもたちは見せてくれました。学校の活動の中で、大切にしていきたいことです。
戻る

2018年09月







1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30





今日は・・・

休業日

アクセス